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パパス東洋医療鍼灸院


胚盤胞への理由

Drによっては 胚盤胞まで進める先生と 
早く自然な状態に戻した方がいいという考えで
初期胚で戻す先生といらっしゃるそうです。

この事に関して 神戸の不妊治療の先駆者
山下レディースクリニックの山下院長のお考え。

胚盤胞まで培養する意味とメリットは
胚の評価と選別だそうです。

5日目まで培養して胚盤胞になればいい胚。
多くの初期胚が得られればそれを選別する目的で
長期培養するのはいいことだ考えるそうです。

山下先生は
初期胚で全く移植をせずに長期培養をする条件として
D3でグレード2以上、且つ7細胞以上の胚が
少なくとも2個以上あること と定めてるそうで

1個しかない場合は選別の意味は全くありません。

1個しか取れなかった時
この条件の厳しい場合あは、
期胚の状態で移植を考えた方がよい。
というのご意見。

やはり 体外環境は胚にとっては
決して最高の環境とは言えません。

もしかしたら体内で育つ可能性のある胚を
体外でダメにしている可能性もあります。

ぎりぎりの状態の胚を体内で育てることで
救えるチャンスにかけることをお勧めしております。

ずっと 疑問だった
初期胚と胚盤胞の考えがクリアになりました。

 

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