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パパス東洋医療鍼灸院


脳がよみがえる断食力 

脳がよみがえる断食力】というファスティングの「山田式」を考案された山田豊文先生が書かれた本の感想です。

55歳になる私ですが 思い起こせば小学生の頃 同級生にアトピー性皮膚炎の子はいませんでした。現在、テレビの報道でも良く目にしますが アレルギーを持つ子供のための 特別な給食なども存在しませんでした。稀に牛乳がダメな同級生がいたくらいだった思います。

大阪万博の年、小学校の5年生だったと思うのですがカップラーメンが世の中に出て、お菓子が ポテトチップなどのジャンクフード、ハンバーガーなどのファーストフードが世に蔓延するようになりました、経済の発展とともに外食産業も盛んになり 山田先生が 書かれているように呆食、飽食、豊食と食が本来の方向とは別の方向に向って行ったようです。

経済発展のために 食が乱された、そして1日3食が当たり前と洗脳されてきたんでしょうね。その結果が 免疫力の低下によるアトピーをはじめ色々な現代の疾患の原因に繋がってるのがわかりました。

では その飽食を断ち切り 人間が本来持っている自己治癒力を取り戻す最短かつ最善の方法が断食なんでしょう。

私自身 2度の酵素断食の経験からですが いかに脳というか今までに体験したことのないようなスッキリとした感じが実感できることに驚きました。

脳に必要なのは ブドウ糖。脳のためとブドウ糖をかじったこともありましたが 頭がスッキリするような体感はありませんでした。しかし 断食が進むに連れて体験したことがないようなスッキリ感。糖新生によるケトン体という自らが作り出す栄養素が脳に新たな感覚を与えてくれる事が理解できました。

山田先生による酵素断食がいかに身体をコントロールしてくれる脳にとって理想的な働きを取り戻してくれることがわかりました。頭が冴えてくる=自律神経が正常に働いている ということに他ならならないんでしょう。

酵素ファスティングを効率良く実行するためには 準備期間と復食期間が大事であるというのも改めて理解できましたし しっかりと伝えていかないといけないポイントだと思います。

私の2回のファスティングの経験からも ファスティングが終わった後の食への見直しというか 自然と食に対しての考え方というか 感覚が一転しました。ファスティング後は マゴハヤサシイが自然と身につき 食に対する嗜好が変わりました。そして 今までの人生の過食に気づき 1日1食の生活になり ますます身体の元気さを実感できるようになりました。

脳が 断食をすることによって本来の働きをしてくれる方向にシフトしてくれたんだと思います。
まさに「脳がよみがえる」を体感することができるのがファスティングなんでしょう。

この自分が体感できた喜びをこの本を読むことにより理論ずけされ 多くの人に伝えていかないと また自分が治療家としてもファスティングの有用性を伝えて行かねばと強く思いました。

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