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備忘録。黄体化未破裂卵胞

備忘録。黄体化未破裂卵胞

患者さんから学ばしてもらう事は沢山あります。
今日も【黄体化未破裂卵胞】LUFとクリニックで言われたので
今回のタイミングはあまり期待できないみたいです。と

いわゆる未排卵のまま 卵胞が黄体化して行く現象です。
原因としては
・高プロラクチン血症によってLHサージが阻害される。
・卵胞破裂には蛋白質分解酵素が必要で鎮痛剤の服用でこの酵素の合成が妨げられる。
・多嚢胞性卵巣症候群、内膜症、卵巣嚢腫も影響しやすい。

黄体化は起こり黄体ホルモンは分泌されるので高温期には移行する。
残存卵胞として30~50mmとして残る可能性があり
その処置で ピルを服用してホルモンを抑制して自然縮小を待つ。
残存卵胞を穿刺して中身を吸引することもある。

排卵しているかどうかは超音波検査の画像でチェックができるので
タイミング、人工受精の場合には必須の検査になります。

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