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パパス東洋医療鍼灸院


スタッフの木下です

今年から 院長日記をスタッフのみんなが順に手伝ってくれる事になりました。
トップバッターは 木下先生です。

あけましておめでとうございます。
パパス東洋医療鍼灸院、スタッフの木下です。

皆様、2016年はよい年だったでしょうか? 
人それぞれだったと思いますが、私は好不調の乱高下があったものの、
新しい発見や友人ができて、概ねよい年でした。
ただ、結構、塞翁が馬を地で行くタイプなので、2017年はちょい気を引き締めていかねばなりません。

さて、当院では本年度から、併設しているにこにこ薬唵が、薬局として本格稼働します。
これまで以上に適切な漢方処方が可能になってくるかと思います。
 
一方で、昨年末から風邪をひかれる方が多くなっています。予想以上に長引く方も珍しくないようです。
こういう時にこそ漢方薬が効果的なのですが、実は風邪の症状によって用いる漢方も様々です。

よくいわれる葛根湯は体を温めて、汗で熱を発散させる漢方なので、実は風邪の最初期には不適です。
どちらかというと、悪寒や頭痛発熱はあるのに汗をかかず、首や背中、肩が凝る場合に用います。
体に留まって、外に出ないでいる熱を押し出すイメージです。
 
最初期の、寒気がして鼻水、鼻詰まりがあり、じわっと汗をかくような場合になら桂枝湯が好適です。
感冒初期は皮膚表面が冷え、体の守りが悪くなっている状態なので、温める必要があるのです。
反対にこれ以上に汗をかいてしまうと、熱は下がっても病自体は悪化してしまいます。
 
食欲がわかないケースなら小柴胡湯がおすすめです。このような場合、
たいてい寒気と火照りが交互または同時に来たり、肋骨のすぐ下を押すときゅっと痛んだりします。
加えて吐き気があったりします。
これは病の段階が少し進んでしまった状態です。
発汗させたり、下したりしてはいけません。結果的に悪化します。
 
簡単に風邪を三分類しましたが、紹介した全ての症状が出るわけではありません。
およその傾向と捉えてください。

実際には、それぞれの症状や体質に応じて、微妙に漢方は違ってきます。
手軽に買える漢方薬だからこそ、よくよくご相談の上でご購入ください。

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