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パパス東洋医療鍼灸院


ひなまつり

こんにちは。
スタッフの田村です。

3月3日は「ひな祭り」ですね。
中国の「上巳(3月初旬の巳の日)の祓い」が伝わる以前の平安時代、
日本の貴族社会では「雛遊び(ひいなあそび)」というものがあり、
大人の遊びとして盛んに行われていたようです。

現在のような段飾りなどの豪華な装飾を施すようになったのは江戸時代に入ってからだそうです。
江戸初期に京都御所で盛大な「ひなまつり」が催されて以降
武家社会にも広まり庶民の間にも定着していったとされています。

ひな祭りにちらし寿司を食べる由来は諸説あるようですが、
平安時代から桃の節句には「なれ寿司」エビや菜の花をのせて彩をよくして食べられていたようです。

ちらし寿司にも「腰が曲がるまで長生きできますように」と縁起ものの具材として欠かせないエビ。

このエビにはタウリン、アルギニン、ビタミンE、アスタキサンチン、
動物性食物繊維の一種キチン質等々が含まれています。

これらの成分は血圧の正常化、動脈硬化の予防、肝機能強化や眼精疲労の改善、
疲労回復、滋養強壮、免疫力向上の効果そして老化防止効果、女性ホルモン・男性ホルモンの生成促進、
生殖機能を維持する働きや生活習慣病の予防、改善効果など数々の効果が期待できます。

エビは「縁起もの」だけじゃない「腰が曲がるまで長生き」には欠かせない具材のようです。

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