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パパス東洋医療鍼灸院


「赤ちゃんが欲しい」と思った時にまず頭に入れて欲しい事

不妊治療専門の鍼灸師が患者さんを通して解った、
「赤ちゃんが欲しい」と思った時にまず頭に入れて欲しい事。
 
こんにちは。パパス東洋医療鍼灸院 院長の竹中"です。
 
当院に来られる患者様の多くは 赤ちゃんが欲しいと思われてから
色々と頑張ってこられて 「一つでもできる事をしなくっちゃ」と
当院を見つけていただいて来ていただいてます。
 
という事は 赤ちゃんを意識されてからそれなりの時間を過ごされてきたという事です。
 
現在、不妊と言われているのが1年間避妊することなく夫婦生活を過ごしたのに
赤ちゃんが授からないというのが WHOの定義です。
 
「不妊かな」って思うと まず、始めるのが 「タイミング療法」ですね。
これは 排卵日を予測してそれに合わせて 仲良しをするというものです。
 
それで 半年から1年授からなければ 「人工受精」そして「体外受精」と
ステップアップしていきます。
 
ある意味 不妊治療は時間との戦いでもあります。
悲しいかな 年齢とともに 卵子も老化していきますし妊娠率は下がるし
逆に流産率は上がってきてします。
 
皆さんのお話を聞いていると 正しい夫婦生活、正しいタイミングの方法が
できていない方が半数以上いらっしゃるのが 残念で仕方がありません。
 
ちょっとした事を理解していただいてたら この早い、年齢的にも若い時に
自然妊娠もしくはそれに近い人工受精で 授かったいたはずなのに。
 
今回はこれから 赤ちゃんを望む方にも知って欲しい内容です。
無駄に時間とお金と精神的、肉体的な苦労をして欲しくありません。
 
WHOの定義、1年間避妊することなく夫婦生活を過ごす。
さて ここでの夫婦生活、ご夫婦によって状況が変わってくると思いますが・・・
 
まず 「世界各国のSEXの頻度と性生活満足度」をまとめた資料があります。
これを見るとなんと日本は満足度が中国に次ぎ下から2位。
頻度に至ってはダントツの1位です。年間45回の仲良し。1週間に1度あるかないか。
大半の国では3日に1回の頻度で夫婦生活が保たれています。

世界各国のセックス頻度と生活満足度
 
日本人だから回数が少なくても大丈夫。なんて理論はありません。
「1年間避妊することなく夫婦生活を過ごす。」これは
「1年間避妊することなく週2回の夫婦生活を過ごす。」という事だと思います。
 
自然に授からないとお悩みの方、この週2回というのをクリアできているでしょうか?
 
ある 婦人科の先生のご意見ですが
赤ちゃんを望まれるなら 最低月に6回の仲良しをして下さい。

なぜ 6回なのか!? 一カ月は4週です。なので 毎週1回。
そして 排卵の週にプラス2回で合計6回になります。
排卵の週は解りますが 後の3回は妊娠の可能性のない仲良しになります。

実はここが非常に重要になってきます。 
良い卵子が育って行くには エストロゲン=女性ホルモンがたくさん分泌されている事が大事になってきます。女性ホルモンは仲良しをする刺激でしっかりと分泌されるようになります。

排卵週以外は卵子を育てている期間になります。
そのために この時に仲良しがなければ当然 女性ホルモンの分泌量が減り 
いい卵子が育ちにくくなってしまいます。
妊娠の可能性が薄い時期の仲良しは 「いい卵子を育てるため」の仲良しと考えていただき しっかりとして下さい。
 
週に1度の仲良しを1年続けても なかなか妊娠はしないと思いますよ。
やっぱり 回数はすごく大事になってきます。
 
次回は 正しいタイミング法についてお伝えしたいと思います。
 
ありがとうございました。

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