神戸の鍼灸院 三宮エリアで不妊鍼灸といえばパパス東洋医療鍼灸院。東洋医療で自律神経を調節、本来持っている免疫力・自己治癒力を高め、あなたのつらさお悩みを改善します!

パパス東洋医療鍼灸院


空腹感を持とう

妊活中にホルモン療法をしているとよく体重が増えてきます。
今日も患者様に「妊活を始めてから 気がつけば半年で5キロも太ったんです。」
という悩みを聞きました。

ホルモン治療による副作用としては
頭痛、吐き気、脱力感、イライラ感などがあるのですが 「太る」というのも副作用。

ホルモン療法やピルの長期服用では 高温期、溜めこむことをします。
ダイエットをするなら 排卵後より生理が始まってからの方が良く痩せます。

体質改善には食事も気を付けないといけません。
しかし、まず 何を食べるかという前に考えたい事があります。

それは「空腹感」です。
患者様と話をしていても 以外に空腹感を感じることが少ない人が多いです。

それは 食事をするタイミングが習慣的になっている場合が非常に多い。

会社にお勤めの方の場合は お昼の12時から1時間一斉に休憩になり
この間に昼食をとられる方がほとんどでしょう。

これが習慣的な食事の時間。ではその時、食事を食べ始める時にお腹は減ってるでしょうが
(お腹減ってなかったら食べれないですもんね)はたして「空腹感」はあるでしょうか?

お勤め人の方は難しいところですが 「空腹感」を感じてから食事を食べるようにしてほしいです。
お腹が減ってないのに食事をするから 過剰摂取になって 食べ過ぎ体調を崩す一因にもなります。

じゃあ どうすればいいんでしょう。

まず ご飯にしよう。軽くお腹が減ったように感じたら
そこから 15分我慢してみて下さい。
習慣性の空腹感は 15分たったら不思議となくなります。
無くなれば 食べる必要がないという事ですよ。

次に お腹が減るのを待って下さい。
そして またお腹が減れば 再び、そこから15分待つ。

これを繰返し 15分待って本当にお腹が減っているなら食事をしてください。

これが正しい食事をとるタイミングです。

食事は ゆっくりと良く噛んで味わって食べて下さい。
お腹が減り過ぎて がっつくのはNG。

そして腹八分目で食事を終えるようにしましょう。

次回はこの「腹八分目」について解説したいと思います。

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