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本当に不妊ですか?

今さらながらですが 不妊の定義を復習してみましょう。

不妊(ふにん)とは、自然な状態で妊娠に至れないか、
妊娠を一定期間以上維持することができない状態を指す。
WHO、日本産科婦人科学会ともに、「1年以内に妊娠に至れない状態」と定義している。
とウイッキには書かれています。

少し前までは2年以内だったのですが 現在は1年です。
この定義には大事なポイントがあります。WHO=世界保健機関が定めているということ。

これは 日本だけじゃない全ての国を統括しての定義ですよね。
それで「自然な状態で妊娠に至れない」この自然な状態が問題になります。

 性生活の頻度と満足度

世界各国のセックス頻度と性生活満足度を調べたデータがあります。調査国は41各国
性生活の満足度が50%以上の国は

ベルギー(106)・ポーランド(115)・オランダ(115)・米国(113)
英国(118)・スイス(104)・スペイン(105)・クロアチア(134
アイスランド(109)・チェコ(120)などでした。
( )の中の数字はその国民の年間の成功平均回数です。

年間の成功平均回数だけでみますと調査した41カ国の40位のシンガポールでさえ73回。
となりの中国は96回というデータです。
満足度はさておき、どの国も年間100回以上の仲良しをしています。
ちなみに回数の最高はギリシャの138回でした。

日本は年間回数45回、満足度24%もちろん、調査国の中では最低でした。
ギリシャ人は 2.6日に1回。アメリカ人は3.2日に1回。

日本人は8.1日に1回すなわち 一カ月では3.7回しか仲良しをしていないという現実。

「自然な状態で妊娠に至れない」これはギリシャ人と日本人を比べると3倍以上の仲良しをしています。
根本的なものが違いすぎると思いませんか?


基本的なことをせずに 1年間という期間だけをもって不妊と判断するのはおかしくないですか?

特に「赤ちゃんが欲しい」「不妊じゃないか?」と行ってクリニックにかかってしまうと
もっとその回数は減ってしまってるのが現状です。体外受精を長くしてるカップルは特に顕著です。
全くしていないという人も珍しくなくなってしまいます。ホントです。


自然妊娠を目指す人も 人工受精の人も 体外受精をトライしている人も。
目安として 最低6回の仲良しをするのが妊娠率を高める最大基本だと考えます。

なぜ 月6回なのでしょう。
一カ月は4週です。なので基本的に毎週1回。
そして排卵の週にプラス2回。で合計6回になります。

排卵の週の3回は解りますよね!?
妊娠のための仲良しです。

でも 排卵の週以外の3回は妊娠に関係しないですよね。
自然妊娠 人工受精のカップルもここが抜けちゃう、ここが大事なんです。

当然、排卵の週ではないので妊娠はしません。
でも 次周期の排卵される卵子はもうすでに 卵巣に準備されて成長をしています。

仲良しの刺激は 体を子孫保存へのスイッチを入れてくれます。
どういうことかと言えば 赤ちゃんを作りやすい体にしてくれるということ。

自律神経もホルモンバランスも整えてくれる。

月に6回の仲良し。これを多いと思いますか?
世界の平均よりも少ない数です。

愛するパートナーとの子供が欲しいなら、ここがベースになります。

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