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排卵検査薬の正しい使い方、考え方

皆さん排卵検査薬の使い方間違ってる方が多い!!

・反応の線がしっかり出ない。

・うすい線だけでおわっちゃう。

そんな方多くないですか?

排卵検査薬はLHという排卵をしなさいよというホルモンに反応します。

身体は卵子が適切に育ち、その大きさになった時に『今だ!! 排卵しろ!!』っと瞬間的にたくさん出ます。

ダラダラと出ない、なだらかに増えない。

この瞬間的にでる時間がわずか8時間といわれています。

なのでこの8時間に検査ができないと濃い線はでません。

皆さんは1日に何回、検査してますか?

8時間しか反応しないということは 1回じゃダメですよね。はい、理想は8時間おきに3回です。

もったいないからしない。じゃぁ自分の体が解らない。

アプリに頼らず D10を越えたあたりから検査するべきです。

そして 基礎体温、検査薬、エコー、おりものなど総合的に記録して統計をとり自分の排卵を知る。

ただただ、毎月生理が来ました。。。。はぁ。。。。 の繰り返しをしない!! 今周期ダメだったら次週期以降の排卵を予想するためにもデータを取る。同じことをしてたら進歩ないじゃん。

後、朝一番の尿はやめてね。不純物が多いから。

ちなみに クロミッド・セキソビット・フェマーラなんかの排卵誘発剤はLHだからね。

今日は排卵検査薬の説明の動画を撮ろう。

11日(火)20時半から『6か月で妊娠しやすい身体作り いい卵のために』というネットセミナーをします。全国どこからでも参加していただけます。是非、ご参加を!! 

黄体ホルモン2.jpg

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