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パパス東洋医療鍼灸院


高麗手指鍼について

高麗手指鍼とは

 柳(ユ・テウ)先生と私

1970年代に 韓国の柳泰佑(ユ・テウ)が創始・研究された
今までの鍼灸にない画期的な療法です。
71年の夏の夜、読書中に転寝をしてしまった柳氏は
激しい頭痛で目が覚めました。 あれこれ試しても頭痛は消えずあきらめて横になり、
自分の手をじっと見ているうちにひらめくものがありました。
それは「中指の先は人間の頭」というアイデアでした。
そこで中指の爪の根元近くの痛みの強い点に
ボールペンの芯を押し当て、鍼を1mmほど刺しました。
すると、たちまち頭痛が消えたのです。

柳氏は研究を重ね 身体に流れてる経絡やツボが
その相応するところの手にもあることを突き止めました。
治療体系も確立され 韓国では500万人以上が研修を受けております。

見にくいですが 左が身体全体に流れる経絡とツボの人形。
右が 身体の流れとツボがそのまま 
手に集約されている 手の人形です。
体のツボが手に同じだけあるのでツボを取る技術は必要です。

大まかな身体と手の関係を示した図がこちら。
手のひらが身体のおなか側
逆に手の甲が身体の背中側になります。
中指の第1関節が頭、第2関節が首になります。
右手の薬指が右手、小指が右足、
人差し指が左手、親指が左足になります。
両方の手にそれぞれ左右の手足があるのですが
原則的に身体の悪い側の手を使います。

右腕の肘がが痛ければ右の手薬指の第2関節。
左の足首が痛ければ左の手の小指の第1関節。
身体の悪い個所に相応する手の個所には
必ず 圧痛点が現れます。
痛いです。
でも そこが治療点なんです。


高麗手指鍼がなぜ速効的に効くのかbrain232.jpgこれは、 カナダの外科医ワイルダー・ペンフィールドが 脳と身体の関係を表した図です。
見ていただくと一目瞭然ですが 感覚的にも運動的にも脳と手の密接な関係が解ります。
例えば足の指は足指という一括りですが 手の指はそれぞれ個別に振り分けられています。
人間が立って歩くようになってから 
足は歩くために 手は生活のための道具として発達してきたからなんですね。

よくテレビで足つぼの刺激で「ギャー」と叫ぶ芸能人が映ってますが 
その通り、足つぼで身体の悪いところは解ります。
しかし あくまでも身体の悪いところの反応点にしかすぎず 
足つぼは治療点ではありません。
実際に 足の裏に東洋医学上であるツボは「湧泉」というツボ1つだけす。

高麗手指鍼おける 手に存在するツボも身体の悪い個所の反応点と考えて間違いがありません。
しかし足と違い、これだけ思うがままに自分の意識で動かすことができる手は 脳と直結しています。
これが 「手は第2の脳」 といわれる所以です。
だから 手の刺激が脳を介して身体の患部にフィードバックされるのです。

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これが 手指鍼を理解していただく基本の考え方です。
この流れが瞬時に行われますから 手指鍼は即効性があるのです。

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